ゲンガー&ミミッキュGX×ペルシアン×オムスター!「ようこそホラーハウスへ」デッキ紹介

  • 12月 3, 2018
  • 2月 26, 2019
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相手の身動きを封じる恐怖のロックデッキ!君に使いこなせるか?

ゲンガー&ミミッキュGX、オムスターがフル活躍!「ようこそホラーハウスへ」

もう、パッと見がイジワルな感じしかしないリストですが(笑)、今回も楽しく解説していきますよ!

動画版の解説もあるので、お好きな方でご覧ください!

というわけでこんにちは、インゲンです! タッグボルトの全種カードリストが公開されてから、全カードの評価記事を書いていて大忙しでした!

そのなかで作りたいデッキがたくさん思いついたので、順番に書いていきたいと思っているのですが、その中でも「これは絶対はじめに記事を書きたい!」と思っていたのがこのゲンミミオムスター「ようこそホラーハウスへ」。

ポケモンカードゲームでは珍しい「コントロールデッキ(相手の行動をとことんジャマして、相手が息切れしたところで攻めるデッキ)」です!

ゲンミミオムスターは動きを順番に確認していったほうがわかりやすいので、まずはその動かし方からご紹介しますね!

このデッキの動かし方!

ゲンガー&ミミッキュGXの「ホラーハウスGX」で、相手を足止め!

相手の手札が少なくなっていたら、超エネルギー2コにして、わざと相手の手札を増やしてあげましょう!(多かったら追加効果ナシでOK!)

②次のターン、ベンチに「オムスター」を出します。

これで、本来1ターンだけしか行動を縛れないゲンガー&ミミッキュGXの「ホラーハウスGX」の効果ですが、相手は次のターン以降も「グッズ」をずっと使えないまま手札に持っておくことになります!

③オムスターを出したのと同じターンに、ペルシアンの「おもいしらせる」を使います!

ここで、相手の「グッズ」だけを残し、他のカードをトラッシュさせます! ……もうお分かりいただけましたね?

そう、相手は次のターンから、「グッズ」が使えないのに、手札にグッズしかないという状況になるのです!

④相手の手札にはグッズがたくさん余っているので、はじめに「ホラーハウスGX」を使ったゲンガー&ミミッキュGXを再利用!

ポルターガイスト」で大ダメージを出して、相手が動けない間にサイドをバリバリ貰っちゃいましょう!

ね、面白そうでしょ!

ちょっとイジワルな戦略ではあるんですけど、試合をコントロールできるかどうかの競り合いってカードゲームをやるうえでめちゃくちゃ楽しい時間なので、すごく「カードゲームしてるなー!」って感覚になれると思います。

こんな綺麗なコンボがすべて「タッグボルト」のポケモンだけで組めちゃうのがまたイイですね~。

採用されているカードとしてちょっと特徴的なのが「プルメリ」です。

相手のエネルギーをひとつ減らせるというのはこのデッキにとって非常に大事で、シンプルに強い火力のワザを封じることができます。相手の手札をロックしても、毎ターン強いワザを使い続けられてしまっては意味が無いので、しっかりとプルメリで逃げ道をふさいでいきましょう。ペルシアンの「おもいしらせる」で相手の手札のエネルギーを枯らしてしまえるので、それにプラスで「プルメリ」を使ってしまえば相手はいよいよ何もできなくなってきます。

極端な場合は、相手がターンのはじめに山札を引いて、何もできずにターンを終わるということも出てくるでしょう。

こうなってしまえばもうこちらのもの。ゲンガー&ミミッキュでゴリゴリ攻めていきましょう!

グズマも大事です。序盤に「ゲンガー&ミミッキュGX」と「ペルシアン」が入れ替わる場面が訪れるので、そこでグズマを使うとエネルギーを消費せずにすむのが大きいですね。

また、相手の行動をロックしてからは、相手のベンチのエネルギーがついていないポケモンを引きずり出してしまえば、相手ポケモンは「にげる」ことさえままならないので、カードのプレイどころかワザを使うのでさえ苦しくなってきます。ガンガン行動を制限して、より安全に勝利を目指しましょう!

 

以上、「ようこそホラーハウスへ」でした!

カードゲームの醍醐味であるコントロールデッキ。安全に、美しく勝利を目指す姿は、まさにカードゲーム強者という感じがします。

とはいえポケカはよく出来ているなあと感じるのですが、相手にもこれをうまいことかいくぐる術はあって(例えば、ターンのはじめに相手が「シロナ」を引いたら、手札をリセットされてそのまま思うように動かれてしまいます)、こちらの縛る力と、相手の脱出のどちらが上回るか、という勝負になってきます。

けっこう戦うたびに展開が変わるので、何度使っても飽きないデッキかと思います。お友だちとケンカしない程度に使ってあげて下さい(笑)!

なお、このデッキリストでは「ゲンガー&ミミッキュGX」が4枚も採用されていて、入手がちょっと難しいという場合は、3枚、あるいは2枚でもじゅうぶん回ります

このリストはマリガン(試合のはじめにたねポケモンが無いときの引き直し)回数を抑えるために4枚になっていますが、お友だちと遊ぶ際にはそれほど多くは必要ないかと思います! お手持ちのカードでカスタマイズしながら使ってあげて下さい!

イジワルコンボをもっと!

 

 

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編集後談

長年カードゲームをやってきて、一番楽しかったなあと感じるのは友人とコントロールデッキ同士の戦いをしている時だったりします。

当時はデュエルマスターズに凄く熱中していたのですが(今も続けています)、デュエマのコントロールって結構エグいんです。ポケカではあり得ないような縛りあい合戦で、「相手の手札を全て捨てさせる」なんてカードも。「えっ、そんなことをしてお互い楽しいの!?」と疑問に思う方も多いかもしれませんが、これが不思議と面白いんですよね。

ビートダウン(コントロールとは反対に、積極的に攻撃するデッキ。ポケカはほぼ全てがビートダウンなので、そもそも区別することがあまりないですね)は、どうしても序盤で優位に立ったほうがそのまま押し切りやすいのに対して、コントロールは最後までお互いがどちらが勝つかドキドキしながら戦うので、それが面白さの理由の一つなのかもしれませんね。

ところで、最近ポケモンセンターによく行くのですが、そこでたまにピカチュウに会えるんですね。

そこで毎度、「ピカチュウ!2ショット一緒に撮ってもらおう!」って行きたいのですが、自分が22歳というところもあって、どうしても子どもを跳ねのけて行くわけにはいかないんですよね……。

いつか空いているときにピカチュウに会えないかな……と心待ちにしています。子どもたちもめちゃくちゃ可愛いので、どっちにしろ癒されるんですけどね! いつ訪れても、最高の空間です。