【エネ1枚】モクロー&アローラナッシーGX×ジュナイパーGXのコンボデッキ!「晴れのち矢の雨」レシピ紹介

  • 4月 23, 2019
  • 5月 4, 2019
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ジュナイパーGX軍団でダメージの雨!「晴れのち矢の雨」

こんにちは! 3度のメシよりコンボ好き、筆者のインゲンです。メシもしっかり食べますけどね。

今回は、前回の「モクロー&アローラナッシーGX×フシギバナ×アマージョデッキ」に引き続き、なんと2連続でモクロー&アローラナッシーGXデッキです。

このデッキをどうしても組みたくて、やっと実現したのが嬉しくてしょうがないです。

めちゃめちゃ楽しい盤面ができあがるので、ぜひみなさんもお試しください! それでは動かし方からGO!

このデッキの動かし方!

今回は、モクロー&アローラナッシーGXをかなり贅沢な使い方をします。なんと、「スーパーグロウ」専門!

自分の草たねポケモンを2進化まで一気に育て上げるワザです。これで、2進化ポケモンを並べよう! というやつですが、今回育てるのは……?

まずは「メガニウム」からいきましょう。メガニウムは、場にいるだけで自分のたねポケモン1体を一気に2進化にしてしまう強力な特性を持っています!

モクロー&アローラナッシーGXと協力すれば、ふしぎなアメ要らずで毎ターン2体ずつ、2進化ポケモンを展開できるワケですね。

そしてこのデッキの大本命、もうお分かりでしょう! あのポケモンの登場です!

ジュナイパーGX!今回は、ジュナイパーGXを4体並べてしまおうというデッキです。

特性「フェザーアロー」で、毎ターン20ダメージをどこかに飛ばすことができます! これを4体並べれば、20×4を好きなように飛ばすことができるというとんでもないパフォーマンスに!

今回は、エネルギーをそろえる必要すらなく、フェザーアローが毎ターン降り注ぐというコンセプトです!

1体に80ダメージを集中させるもよし、4体にバラバラに乗せるもよし!

あとは、ひたすら時間稼ぎをしていきます。ジュナイパーGXのダメージは1ターンで爆発的なダメージを出すのではなく、時間をかけるほど総ダメージ量が増えていきますから、このデッキの強さはどれだけ時間稼ぎをできるかという点にかかっています。

時間稼ぎにも色々な方法がありますが、今回は「回復」をメインにしました。「まんたんのくすり」「アセロラ」をたくさん投入し、そのデメリットを無視するために今回はほとんどデッキにエネルギーが入っていません。

ライフフォレスト◇も自動的に60ずつ回復できるという強みがありますが、相手が草デッキなら使用しないように注意! (ジュナイパーのダメージが帳消しになってしまうぞ)

このデッキのイカすカード、「ブリザードタウン」です。スカイレジェンドに収録されている、影の薄~~~~いカード。おばあちゃんが作る里芋煮の味くらい薄いです。

おたがいの場の、HP40以下のポケモンがワザを使えなくなります

そう! こちらはどうせワザをほとんど使わないし、相手のポケモンの残りHPがちょうど40になるようにジュナイパーGXでダメージを与えあげれば、大幅に試合が有利になります!

置いておくだけで一気に試合がラクに! 特にHPが低めの非GXデッキなんかはこれ1枚で止まってしまったりもしますね。

さらに、相手のキケンなポケモンを無理やりジュナイパーのダメ―ジで倒しに行かなくても、HP40残しで止めておけるので、ダメージの振り分けにかなり余裕ができます。相性バツグン!

このデッキには、エネルギーが「超ブーストエネルギー」の1枚しか採用されていません。

シンプルにエネルギーに割く枠がなかったのですが、この超ブーストエネルギーは恐ろしく相性がいいので簡単に採用できました。

自分の場の2進化ポケモンは基本的にいつでも3体以上いますから、これをジュナイパーGXやメガニウムにつけて、ダメージの底上げを狙います!

なお、プリズムスターなのでデッキに1枚しか入れられませんが、今回のリストでは「レッドの挑戦」からアクセスできるようになっています。

 

 

カスタマイズするなら?

今回は時間稼ぎカードを「アセロラ」「まんたんのくすり」「メリープ」あたりにしましたが、他にも無限にパターンがあるので、お手持ちのイジワルカードを輝かせてあげて下さい!

そもそもモクロー&アローラナッシーGXのHPが高いので、「チェリム」で草タイプの弱点を消して、モクロー&アローラナッシーGXで耐久するというコンセプトもありかも!

このデッキ、隙が無いように見えて、ゲーム開始時にモクロー&アローラナッシーGXからスタートできないと立ち上がりが遅れてしまいます。

チコリータやモクローがバトル場にいる状態でスタートすると、モクロー&アローラナッシーGXが「スーパーグロウ」ができないわけですね。

それをケアしてあげるために、「ポケモンいれかえ」「あなぬけのヒモ」をもう少し採用してあげるのもアリかもしれません。

「グズマ」を採用して、事故を回避しつつ時間稼ぎを兼ねるのもけっこう強いかも!

 

 

このデッキを対策するなら?

モクロー&アローラナッシーGXが良い具合に盾になっているので、「グズマ」などを使って「ジュナイパーGX」を引っ張り出し、優先して倒したいところです。

ジュナイパーGXの頭数を削ってしまえばダメージそのものが落ちるので、かなり有利になれるはず!

また、「アセロラ」「まんたんのくすり」などの回復ギミックを持っているデッキはかなり有利です。80で落とされる圏外のうちに回復してしまって、テンポを奪ってしまいましょう!

ジャッジマンもあるので、ちょっと早めの回復がポイント!

 

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編集後談「ファッションセンス」

ここまでありがとうございます! 筆者のインゲンです。

あなたはファッションに気を遣うほうですか? シンプルに好きかどうか、でも構いません。

筆者の僕は、ちょうど平均くらいか、あるいは平均より少しだけファッションが好きな方だと思うのですが、最近気づいたことがあります。

それは、「ある一定以上のレベルを超えてオシャレな人は逆にダサく見える」ということです。

ファッションの上級者のみなさんは、素人目には「え、ダサくね?」という服に身を包みがちです。僕はまだこのボーダーラインよりは下なので、上級者の方の考えることはよくわからないのですが、もしかすると「センス」なんてものは本来なくて、ある一定の周期でループしているんじゃないでしょうか。

最上位と最下位が繋がっているという理論です。

これは芸術の世界でも同じような気がします。有名なピカソの「ゲルニカ」という絵は、ほとんどの人には「なんかすげーのはわかるけど、でもなんじゃこれ」ですよね。うまいのか下手なのか。(ちなみにピカソはもともと、究極に絵がうまいです)

ですが確かなのは、「極めすぎて逆にダサい人でも、何か凄さを感じる」ことです。ゲルニカだって、なんじゃこれ、で済まされないパワーがあります。ファッション上級者の人の服は、「それダサくね?」と一言で言えない、「なんかすごい」を秘めています。

ということで、芸術はそれぞれ、みんな好きなように究めようねという話でした。ちなみにですが、服のシワがひどかったり、襟がゆるゆるだったりする服はセンス以前に身だしなみの問題だったりします。気を付けて下さいね(とくに過去の自分……)。