【ポケカ】勝ち取れ!ミュウツーHR!!シールド戦のコツを徹底解説!!【ミュウツーHR争奪戦】

  • 6月 26, 2019
  • 7月 7, 2019
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勝ち取れ!ミュウツーHR!!シールド戦のコツを徹底解説!!

アローラ!ライターのキッヅです!

この挨拶もあと半年足らずで使わなくなるって思うとちょっと寂しいですね。でも,ソード&シールドでは伝説のポケモンから熱い鋼魂を感じております!楽しみ!!

 

さて,今回はそんなソード&シールド発売と同じくらい激アツな話題についての記事になります。

そうなんです,発表されたんです!「ミュウツーHR争奪戦」ですよ!みなさん!!

世界でたった300枚しかない「ミュウツーGX」のHRを賭けて,日本中がシールド戦で死闘を繰り広げる!!燃えるぜ~~!!

 

・・・シールド戦ってなんだい?

 

あなたがそう思うのもしかたない。だって前回のシールド戦「ゼクロムHR/SR争奪戦」は1年も前のこと!ちなみに私も今回が初めての参戦。

でもでも,私だってミュウツーHRほしいんだもん!!!o(*≧д≦)o

 

そんなあなたの強い気持ちにお応えすべく,今回シールド戦練習会に参加して得た必勝のコツを皆さんにこっそりお教えしちゃいます!

 

なお,この記事では0回戦の勝利方法は取り扱っておりませんので,あしからず・・・

 

そもそもシールド戦ってなんぞ?

さて,まずはシールド戦について基礎的なルールから見ていきましょう!

  1. デッキはその場で開封した拡張パック15パックと基本エネルギー各15枚,参加賞のみで構築
  2. デッキの枚数は40枚,サイドカードも4枚
  3. 当てたカードであれば,対戦の合間にデッキ内容を修正してOK

これ以外は普通のポケカバトルと同じです。

 

シールド戦でのコツについておさらい!

【ポケカ】シールド戦で遊んでみよう!~デッキ構築編~

さてさて,次は【公式】ポケモンカードチャンネルで紹介されたデッキ構築のコツをおさらい!

  1. 開封したカードを種類ごと(ポケモン・サポート・グッズ・スタジアム・特殊エネルギー)に分類
  2. ポケモンは進化ライン(例:ゼニガメ→カメール→カメックス)を分かりやすくまとめる
  3. デッキのおすすめのバランスはポケモン15枚・トレーナーズ10枚・エネルギー15枚
  4. ポケモンやエネルギーのタイプはなるべく統一

とくに③は,実際にシールド戦をやってみると「なるほどなぁ」と思うくらい大切なポイントでした。

 

やったら分かったシールド戦の必勝法!!

では,ここまでの内容を踏まえて実戦にチャレンジしてきましょう!

今回はポケカ仲間の2人(それぞれAさん,Bさんとお呼びしますね。)と強化拡張パック「ジージーエンド」プロモカード「エリカ」を使ってシールド戦をします。

※ エリカは所持してないため,ほかのカードを裏返して使用しています。

 

手早く開封してカードを種類ごとに並べ替えます。

ちなみに累計3箱目のジージーエンドなんですが,未だガブギラ1枚も持ってません!

 

そしてだいたい10分くらいで完成したデッキがこちら。

エースにはこの3匹をチョイスしました。

採用理由は「一番こわいガブギラのちょくげきだんを2発耐えること」「技のエネルギーが軽いこと(エネルギーの種類を選ばないor少ないエネルギーで動ける)」の2つが大きかったです。

さらに「HPが130ある相手のポケモン(ガルーラとかフーパ)を2回できぜつさせることができること」も意識しました。あと複数枚当たったってのもあります。

 

ほかの2人のデッキはこんなかんじ。(上がAさん,下がBさん)

おまえら1箱開けたろ????

ふたりともしっかりガブギラを当ててやがります!!(BさんにいたってはSA版ですよ!?)

2人ともガブギラを軸にした絶対強いデッキです。これは厳しいか・・・?

 

結果 4戦全勝!!!!

(今回の記事内で一番でかいフォントサイズ)

しかもゲームテンポを握り続けての圧倒的勝利。アローラガラガラが大暴れしました。

開封結果で散々煽られてたので,すこぶる気持ちがよかったです。

 

では,なぜ2人は負けてしまったのか?

2人とも強いポケモンとゲームプランがしっかりとした良いデッキなのは間違いありません。そして2人とも,普段は私のことをボコボコにする強プレイヤーです。

その理由を2人はしっかりと気づいてました。2人に話を聞いてみましょう!

Aさん

自分のデッキは,ガブギラを軸に,打点の出るチャーレムをサブアタッカーとして構築しました。
しかし,やはりボールやドローサポートが乏しいデッキで,1枚しかないカードをメインにしたのは間違いでしたね。ジージーエンドのために闘エネルギーを減らしたのも,チャーレムが動きにくくなる原因になってしまいました。

Bさん

デッキのメインアタッカーはガブギラで,サブにエネルギーを共有できて要求エネルギーが少ないアサナンやラティアスを採用しました。
でもサーチカードが少ないときは,複数枚当たったポケモンを軸にするのが良かったかなあ。エネルギー無しで動けるアローラガラガラは強かったです。
対戦は惨敗だけど開封結果は優勝。

2人ともに共通している敗因は次の2つ。

  1. 1枚しかないガブギラで戦うことを作戦の軸にしたこと。
  2. エネルギーが重い(特定の色や複数のエネルギーを要求する)ポケモンを採用したこと。

・・・あれ?2つともいつものポケカではよくやる考えだぞ??

これはつまり,いつものポケカとシールド戦だと強いポケモンって違うってことでは?

 

シールド戦で強いポケモンって?

遊んでみてわかったのですが,シールド戦ってとにかく先に動いたもん勝なんですよね。

トレーナーズで山札からドローしたり,特性でエネルギーを加速させたりっていつもの戦い方ができないシールド戦は,そもそも圧倒的に逆転が難しいルールです。

そして,このシールド戦特有のルールは,そもそも先に動き出したプレイヤーがどんどんゲームを有利にすすめていくことができるポケカのゲームデザインの特徴をより際立たせます。それゆえに,シールド戦ではいかに速く効率的に動けるかが大切になっていくのです。

 

つまり,シールド戦ではコスパがよく動きやすいポケモンが強いポケモンと言えます。

 

具体的には次の2つの条件を満たすポケモンのことです。

  1. 動き出すのに要求されるカードの枚数が少ないこと。
  2. にげるのに必要なエネルギーが少ないこと。

 

①動き出すのに要求されるカードの枚数が少ない

ポケカでは技を打つために,まず技をうつポケモンがバトル場にいる必要があります。もちろん1進化であればたねポケモン+進化ポケモン,2進化ポケモンであればたねポケモン+進化ポケモン2枚と必要なカードの枚数は増えていきます。あわせて,技をうつには指定されたエネルギーをバトル場のポケモンに貼らなければなりません。

先手必勝なシールド戦では,必要な枚数の多い技を打つための準備時間は手痛いタイムロスになります。

その点において,同じ40ダメージの技をもつアサナンとガバイトでは,アサナン(2枚)のほうがガバイト(4枚)より短い準備時間で動き出せる分,より強いポケモンと言えるでしょう。

 

②にげるのに必要なエネルギーが少ない

これは実際にやってわかったことなのですが,基本的に手貼りでしかエネルギーをつけられないシールド戦では,いつものバトルに比べて,にげるためのエネルギートラッシュが非常に大きなテンポロスに繋がるんですね。この気づきは今回の一番の収穫でした。

 

さいごに

どうでしたか?皆さんのお役に立てたでしょうか?

あなたが争奪戦でデッキを組んでいるとき,この記事で書いたことが頭に浮かんでくれると嬉しいです。

 

さいごに,今回の記事において貴重な意見を聞かせてくれたAさんとBさんに,最大級の感謝と争奪戦での活躍を期待して記事を終わりにしたいと思います。

あ,Bさん早くそのガブギラSAを私にください。