【ポケカ】ケケンカニ(ファイトアローン)をガチにしてあげたい。デッキレシピ

ケケンカニ(ファイトアローン)をガチにしてあげたい。「孤軍奮闘」

人は誰しも、ひとりでは生きていけない。

だのに、誰もが、時として、孤独と闘わねばならない。

そのとき、そのわびしさにむせぶ者。その危機に奮い、真の力をあらわにする者。

その後者が救った、ひとつの世界があった。

これは、たった一人で戦場を生き抜いた、孤独な勇者の物語である。

劇場版ケケンカニ「氷山ひとり」

とんだ茶番を失礼しました。筆者のインゲンです。どうもこんにちは!

今回は「ファイトアローン」のケケンカニを使ってあげたい一心で爆誕したデッキをご紹介します。

「ファイトアローン」は、自分の場のポケモンが相手より少なければ、それだけ強くなれるというロマンあふれるワザ。

「カラマネロ」「カプ・テテフGX」「デデンネGX」「ジラーチ」などなど、とりあえず場に出さなければならないポケモンが多いこのご時世に、たった一人で戦うことですさまじいパワーを発揮してくれます。

Fight alone(独りで戦う)というワザ名そのままのプレイスタイルで、TAG TEAMも粉砕だ!

はじめは「クサイハナ」も入れて相手のポケモンをどんどん場に出してやろうかとも思ったのですが、そのクサイハナがこちらの場を増やしてしまうので、それくらいなら正々堂々ケケンカニで「ファイトアローン」しちゃえばいいや、という結論に。

相手は「意図的にポケモンを出さない」という選択肢をとることができますが、前述のとおり、「デデンネGX」「カプ・テテフGX」「ジラーチ」を出せないだけでかなり周りが鈍くなるデッキも多いですから、こっちはお先にケケンカニでブンブン振り回してしまいましょう!

ただ、「ケケンカニが倒されそうな雰囲気」を感じ取ったら、ベンチにそっと次のマケンカニをセットしておきましょう。ポケモン切れで負けるワケにはいきませんからね。

このへんのカンがポケカの知識を問われるので、安いデッキですが、初心者にはちょっとオススメしづらいかも。

ポケモンの枠がめちゃくちゃ少ないので、そのぶんケケンカニを助けるトレーナーズがズラリ!

一人で戦うケケンカニを手厚くサポートしてあげて、独壇場をつくりあげてしまいましょう!

ケケンカニが特性を持たないので、「ブルーの探索」にも対応しています。

お助けポケモンを入れられないぶん、こういったカードでアドバンテージをかせいでいきたいですね。

 

カスタマイズするなら?

「ディアンシー◇」は、場に出すことで「ファイトアローン」のダメージをかえって下げてしまうことになりますが、だんだん相手が場にポケモンを出さなくなり、「ファイトアローン」ではなく「マグナムパンチ(闘無無/80)」に切り替えるような試合ではとても重宝します

ピンポイントですが、枠が余り気味のデッキではあるので、採用してみてもいいかもしれませんね。

ふだんは手札にキープしておいて、いざというときに出していきなり1エネで高火力を出してくれる「マッシブーン」も入れておくと何かとベンリな時があるかもしれません。

ポケモンを少し多めに採用しておくと、マケンカニを引けなくてポケモン切れで負けそうなときの保険にもなりますね。

ただ、こちらもピンポイントで、ヘタに出してしまうとこちらが不利になるので、ちょっと扱いは難しいです。ご注意を!

マッシブーンを採用するなら「あなぬけのヒモ」または「ポケモンいれかえ」もご一緒に!

あなぬけのヒモは、こちらがケケンカニ1体しかいないときに、とりあえず相手に交代させるために使用することもできます

相手がポケモンを出さない戦法をとってきて、相手のポケモンも減ってきたら、疑似的な「ポケモンキャッチャー」のように使えたりもするかも!

 

他のファイトアローンデッキをPIC UP!

編集後談「咳をしても一人」

ここまでありがとうございます! 筆者のインゲンです。

咳をしても一人」。「自由律俳句」といえば最初に挙がる、尾崎放哉の有名な一句です。

この句にはいろいろな背景がありますが、あえてとっぱらって一言で説明するなら、

「一人めっちゃさびし~~~~!!!!」

という句です。咳をしても、それに反応する人もいない……せつない。

そして、僕の職業はまさに孤独との闘いだったりします。実はこの句、めっちゃ共感。わかりみ。

僕は会社に所属していない「個人事業主」なので、家でテレビでも見ながらパソコンをカタカタとするお仕事ですが、これが一人暮らしだと恐ろしく寂しいです。一人ですからね(そりゃそうじゃ)。

恋人でもいればいいのですが、僕はとにかく恋愛ベタで可愛い女の子を前にすると途端に緊張してしまうものですから、ちょっと望み薄(笑)。いつかいいご縁があるといいなとは思うんですけどね。

ありがたいことに友人や家族には恵まれているので救われていますが、一緒に住んでいるわけではないので、やはり「咳ひと」現象は避けられません。

僕がこのサイトでライターを募集したのには、そういう背景もあります。一人でできることってたかが知れているので、じゃあ僕らで力を合わせて、1+1=80くらいにしちゃおうぜ、みたいな。

 

そんなこんなで、この記事を書いている現在は、まだライター募集中です。(6/17まで!)

もしよかったら、このサイトに、あなたの力を貸してください!

もともとライターの宣伝に持っていくつもりはなかったんですが、「咳ひと」が前口上みたいになっちゃいました(笑)
あなたもどうか、仲間や家族を大切にしてくださいね! では!
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