【ポケカ】TAG TEAMも一撃! アブソル(はめつのしらせ)の超ロマンデッキレシピ紹介!

TAG TEAMも一撃! 究極のデッキ「お知らせします、破滅の知らせ」

こんにちは! ロマンデッキ大好き、編集長のインゲンです!

今回は、「キミのデッキが記事になる!」投稿作品です。(作成者:Let`sGOミミッキュさん)

超ロマンカード「アブソル(はめつのしらせ)」をうまく使ったこのデッキ。すべての相手を一撃できぜつさせる最恐の戦術となれば、TAG TEAM環境のいま、紹介せざるを得ません!

それじゃ、見ていきましょうかね。 ロマンを忘れずに、動かし方へGO!

 

このデッキの動かし方!

このデッキの主役はこの「アブソル」。そもそも、このカードをご存知でしたか? 筆者のわたしは覚えていませんでした。(コレクションサン&ムーン収録)

ワザ「はめつのしらせ」は、エネルギーを全て失う代わりに、ワザを受けた相手が次の番に必ずきぜつするという凶悪な性能をしています。

アブソルらしくて超カッコイイ! 製作者さん、目の付け所がシャープだね。

が、このワザ、実は「にげられたら効果がリセットされてしまう」んです。つまり、相手を逃がさないようにして、はじめて成立するワザということですね。

で、「逃がさない」ためのポケモンがこのライチュウ。特性「エボルショック」で、進化した時に相手のポケモンをマヒさせてくれます

マヒしたポケモンは、1ターンの間ワザを使えないだけでなくにげられないので、確実に「はめつのしらせ」が成功するということですね(厳密には、トレーナーズや特性でいれかえをされると失敗してしまうのですが……)。

とはいえ、やられたことがある方はお分かりかと思いますが、思った以上にマヒって「どうしようもない」んですよね。いつでも手札に「グズマ」がいるわけでもないし、しかも毎ターンともなるとさすがに対応できなくなってくる。ということで、ライチュウをなるべく何度も出せるように準備していきましょう!

ピカチュウ、ライチュウともに4枚採用されていますが、そこからさらに「退化スプレーZ」を使えばライチュウを再利用できます。

「タイマーボール」などでもう一度手札に持ってきて、相手を無限マヒループにしてやりましょう!

そして、もう1枚のキーパーツがアシレーヌ。アブソルは、「はめつのしらせ」を使うとエネルギーを全て手札に戻してしまいます。

そこで、アシレーヌが場にいると、次のターンにまた悪エネルギーを2枚貼りなおせるので、すぐに「はめつのしらせ」をすることができるってワケです! よく考えられてるなぁ。

2進化だけに場に出すのは難易度が高いですが、アシレーヌが必要になるのは「2回目のはめつのしらせを使うとき以降」。かなり試合の終盤になるので、ゆっくり準備していけばOKです。

特に、TAG TEAMを相手にするなら、2回目のはめつのしらせが決まってしまえば、もうゲームセットです!

 

動かし方のおさらい!

①ピカチュウをベンチにたくさん用意しよう! アブソルにもゆっくりエネルギーをつけておこう。

②ライチュウとアブソルのエネルギーが揃えばコンボ発動! 相手のポケモンを一撃できぜつさせよう! アシレーヌの準備も同時にしておくとGood!

③あとは「はめつのしらせ」を繰り返して、相手をどんどんきぜつさせちゃおう!

カスタマイズするなら?

このデッキ最大の弱点は「グズマ」「ポケモンいれかえ」などの交代系トレーナーズ。

アブソルを見た相手は、まずこの辺のカードを手札にキープしておくでしょう。

そのターンに合わせて「ジャッジマン」ができると、相手の作戦を崩すことができるので、やはり狙っていきたいところ。このデッキにも1枚採用されていますが、増量してみたり、「ジャッジマンホイッスル」を採用してみたりするのもアリですよ!

やはり「はめつのねがい」で狙うは、相手のTAG TEAM。1撃で3枚のサイドをとれたらとんでもないアドバンテージ(得)になります。

そこで、相手のポケモンを引っ張り出してくれる「グレートキャッチャー」を採用してみるのもアリだと思います。

「グズマ」でもいいのですが、グレートキャッチャーの強みは「ジャッジマン」と同じターンに使用できて、なおかつ減った手札もジャッジマンがリセットしてくれるという相性の良さですね。

 

一撃で倒すロマンを求めるキミへ! デッキ集

編集後談「ミュウツーの逆襲は子どもには早い?」

ここまでありがとうございます! 筆者のインゲンです。

現在、「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」が絶賛公開中ですが、その映画について、ロケット団(ムサシ、コジロウ、ニャース)の声優のみなさんによるインタビュー記事を、先日読んだんですね。

そこに書いてあった内容の中に、

ミュウツーの逆襲は、ポケモンの最初の映画にしては子どもには難しすぎる題材で、この案が通ったのはすごいと思う」

作り手が、勝手に『受け取り手はこれくらいなら理解できるだろう』というような受け取り手のキャパシティを決めてしまわないことが、この映画の完成に繋がった」

というようなことを書いていて、なるほど、と舌を巻いたわけです。

僕はこのサイトのテーマとして、「初心者からガチ勢まで、子どもから大人まで」というものを掲げていまして、「子どもでもわかるようにしよう」とつい過剰にやさしく書いてしまうこともあるんですが、それだけでなく、詰め込みたいものはちゃんと詰め込むことも、時には大切なんだなと、この記事から学ばされたわけです。

ヘタに回りくどく、優しく言うよりも、素直に核心をズバリと突いてしまう方が、人の心に届いたりするってワケですね。

作り手のひとりとして、おおいに反省すると同時に、これから新しい表現も織り交ぜていけそうな予感がして、ちょっとワクワクしたのでした。

きっとあなたの日常にも、「何かを伝える」機会は数えきれないほどあるはず。

そのとき、時には素直に、時には丁寧にと、どちらも使い分けてみると、より豊かなコミュニケーションがとれるかもしれませんよ。

……なんて、この題材そのものが難しかったかな。どうかな。

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